2017年12月10日日曜日

アメリカの救急車

急に体調を崩すことは、、あんまりありませんが、起こった際にはパニックになります。

特に一人でアメリカ赴任している人はそう思うはずです。


救急車を呼ぶのはそんなに難しくなくて、911に電話をすればOKです。すぐに救急車は来てくれます。

つたない英語でも大丈夫と思います。


問題は助かった後の請求書。

アメリカの救急車は有料なことはしられていますが、救急車の料金が高い、、というよりは、緊急の治療費が高いのだと思います。

色々と含めると100万円くらいかかること珍しくなく、運ばれたはいいが、、私を治療しないで、という人もいるという変な噂を聞くこともあります。

救急外来での治療費の請求も、通常の診療と一緒であとから請求書が届き、カードや小切手で支払うことになるので、、緊急に限らず、病院に行った後は、いくらの請求書がくるかしばらくビビります。


ですので、まずは救急車に乗らずに病院までいくことが賢明で、もしそれが難しければ、治療の際に、どれくらいの費用が掛かるか、をしっかりと確認しながら治療を受けることが重要と思います。

これまたつたない英語でも、How muchくらいで十分です。きっと。

アメリカ人の破産の原因のトップの方に治療費が払えなくなって、、というのがあるくらい深刻な話なので、ぜひご注意いただければ、と思います。


あと、ちょっと前に知り合いが救急車に乗った際には、すぐに支払えば20%引き、みたいなディスカウントがあり、ぼったくりじゃねーのか、、と思った記憶があります。

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